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エポック・オート2009

d0062721_7463286.jpgリヨンでクラッシックカーのイベント、エポック・オートが開かれました。
写真左は、会場に入った所にあった、マルカディエのクラブの看板。マルカディエは、リヨンの自動車メーカーで、自転車のフレーム製造から始まり、その技術をいかしてパイプ鋼管フレームのスポーツカーを作るようになった会社です。戦後、小さな自動車メーカーがたくさんあったフランスですが、リヨンで最も成功したのがこのマリカディエだったようで、今でも人気があるようです。このマーク、犬(ヴォルゾイ)をモチーフにしています。ヴォルゾイは大好きな犬なので、このマーク、よっとお気に入りです。








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この最後の写真の車、今回のイベントでもっともECOな車でした。
初期のブガッティなのですが、なんと電気自動車なのです。
この時代、蒸気がメインだった頃なので、ガソリン等の内燃機関の将来がわからない時代だったのです。そこで電気も思案されていたのでしょう。この時代のバッテリーでは長距離は無理ですが、それでも作ってしまうのが、この時代の面白いところでしょう。
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by A110ALPINE | 2009-11-10 08:01 | | Comments(2)
Commented by obakappu at 2009-11-14 02:54
きゃー、おもしろい。
妙に古いマネキンが座っている車は、ハンドル、計器類がフロントと一緒に開いてしまっているのですか???
なんのために???
四方八方からの写真が見たいですー。
シースルーの車も面白い!
ピカピカステンレス色もすきですよ。(デロリアンがステンレス色でしたね)
Commented by O&クロ at 2009-11-14 17:18 x
ぷーままさん、面白いでしょ。前にドアがあくのはイセッタというイタリアの車、ドイツでも作られていました。バイクのエンジンを積んだようなマイクロカーで、横にドアがつけられないほど短い車なんですよ。
スケルトンの車は、部品屋さんが作ったのかな。FRP(強化プラスチック)の外坂の車なので、強度を無視して透明のプラスチックで作ってのでしょう。実際に走ると思うのですが、強度がないので普通には使えないとお思います。
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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