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ミシュラン・レーシング

d0062721_23313913.jpgミシュランのクラッシック・レーシングタイヤ、TB15が入荷しました。TB15は、70年代後半から80年代にかけて活躍したラリー用タイヤです。当時、ミシュランレーシングには、SB(スリック)、PB(レイン)があり、その中間としてTBシリースがありました。その中でも、この写真のTB15は、乾いた路面からある程度の雨まで対応する万能選手で人気が高かったタイヤです。特に気温22度以下では、完璧な性能だったそうです。22度以上だとタイヤの消耗が激しいTB15ですが、気温が高い時用にパターンが同じTB5がありますが、コンパウンドが乾いた路面用なので、雨には弱いようです。ミシュランでは、南仏、イタリアやスペインの夏季にはTB5、北フランス、ドイツ、スイス、それに夏季以外はTB15を薦めているそうです。大きな競技の会場にはミシュランのタイヤサービスが来ているので、その時のコンディションでタイヤを選択する人が多いそうです。
ちなみに、当時はレーシング・タイヤとして公道走行が不可だったTBシリースですが、今再生産されているのは、現代のコンパウンドを使い、公道走行可能になっています。今のクラッシックカー・ラリーのレギュレーションに合わせるために、このようにしているそうです。
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by A110ALPINE | 2005-09-02 23:48 | 部品 | Comments(4)
Commented by vanitybox at 2005-09-03 22:39
miyukiです。
コメント、ありがとうございます。

それで、質問なんですが。
アドバイスくださった、アライメント調整。
実は家が頼もうと思ったお店、1万5千円くらいと言われたんですよ。
家の車のタイヤは、軽カーなので、4つで1万円を切るくらい。
(そのお店で購入です。9千円弱。)
ちなみに、ポテンザの安いタイヤを履かせてます。

アライメント調整の値段、ぼられすぎでしょうか?
探せば、もっと安くやってもらえる物なのでしょうか?
Commented by A110ALPINE at 2005-09-05 00:18
留守にしていて返事が遅れてすみません。
軽に1万5千円は高いですよね。ちゃんとした機械で測定しながら行うのであれば、その価格も普通と思います。でも、それって走り屋さんならともかく、普通の車にはそこまで必要ないと思います。かえってディーラーとかの方が安いかもしれません。
たぶん、フロントのタイヤの内側が減るのでしょうから、トゥーと言う内向き、外向きを調整するだけでOKで、乗用車はそれくらいしか調整できないのが多いのです。2mくらいの紐もしくは棒をタイヤにあてて、スパナで調整すれば、道端でも出来る簡単な作業です。お得意のハーレー関係の友人でメカに強い人がいれば出来ると思いますよ。
Commented by vanitybox at 2005-09-06 04:47
おお~。
まさに仰るとおりです。
フロント内側が、めちゃくちゃ減ります。

そのせいで、前回のタイヤ交換って、前輪内側からのバーストがあってからでした。(汗)
私は「そろそろ、まずいと思うんだけど」って言ってたのに、それを聞かない旦那。
「まだ大丈夫さ~。」なんて乗って出かけて、すぐでした。

車に詳しい人だったら、そんなに簡単な作業なんですね。
1万5千円出すのは、やっぱりちょっともったいない気がします。
そこのお店で頼まなくて良かった~。

なので、近場で良心的なお店を探すか、友人に当たるとかして、お手ごろ値段でどうにかしようと思います。

アドバイス、ありがとうございました!
Commented by A110ALPINE at 2005-09-06 22:24
近くでしたら、ビール一本で引き受けられるのですが。
いろいろ当たって、よい所を探してみてください。
福島の工賃の安いところの出身なので、大都市の工賃には驚かされます。そのためか、旧車趣味も地方で盛んになっているようです。
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


by A110ALPINE
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