アルピーヌ ALPINE あるぴーぬ

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ガレット・ド・ロワ

d0062721_634137.jpg元旦、そこで近所に住む日本人たちと、おせちを食べました。もちろん近所のパティシエで修行中の日本人たちも一緒でした。彼らが持ち寄ってくれたのが、写真のお菓子。1月といえば、ガレット・ド・ロワ(写真下)。これはプロヴァンス風のブリオッシュ(パン)をベースとしたもので、中にフェーヴ(そら豆の意味で昔はそら豆でした)と呼ばれる小さな焼き物が入っています。大人数で食べて、これが誰かに当ると言うしくみです。元々はキリスト教のエピファニー(1月6日公現祭)のお菓子だそうで、当たった人が王様になって祝福されるというのから始まっているそうです。パイ生地にアーモンドのパットを入れて焼くのが一般的ですが、プロヴァンズはブリオッシュにフルイ・コンフィ(果物の砂糖漬け)を飾るのが伝統だそうです。
後ろは、アイス2品。左は抹茶とパッション&ホワイトチョコ・アイス。右は、松の実とチョコ、カラメルのアイスを重ねたものです。ここのパテシエが得意としているアイスだけあって、とっても美味しくいただきました。
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by A110ALPINE | 2006-01-02 06:19 | コーヒーブレーク | Comments(4)
Commented by 18eme at 2006-01-02 08:14
BONNE ANNEE!!!
年末年始はいかがお過ごしですか。おせちを食べれたなんてうらやましいです。我が家は永谷園のちらし寿司だけが唯一の和食でした...
写真のデザート、とってもおいしそうです。特に抹茶のアイス。Alpineさんっていつもおいしいものを食べていますよね。羨ましいです。
Commented by A110ALPINE at 2006-01-03 18:38
Meilleurs voeux!
年末は30日まで仕事してました。貧乏暇なしです。でも31、1、2日の3日間休んだので、久しぶりにゆっくりしました。
わが町、日本人が少ないので、持ち寄っておせち、と言っても煮物、お寿司、なますくらいで、あとは普通の和食でした。パリのように材料も手に入らないので、あるものだけで手作りです。
デザートは、この町のMOFパティシエさんと知り合い、日本人研修生もいるので、私達にとっては幸運でした。フランスの生活や田舎暮らしに慣れていない研修生さんたち、ちょっとした修理とか相談事のお礼にと、お菓子を持ってきてくれます。パリにも美味しいお菓子屋がたくさんあるのですが、美味しいところは高いですよね。パリでMOFだったら清水の舞台でもないと買えませんよね。以前パリの有名ショコラッチエに言って驚きました。
Commented by totozfactory at 2006-01-04 00:21
あけましておめでとうございます~!今年もよろしくお願いします!
新年早々目の毒だっ!(ヨダレじゅるっ)
えーと、年末に謎のブツをお送りしました。開けて、笑って下さい。気に入っていただければ、またお送りしますね(って何だよって感じですが)。海外に郵便を出すの、初めてで、宛名すらシドロモドロでしたので、無事届くことだけを今は祈っておりまする。
Commented by A110ALPINE at 2006-01-04 05:53
お気遣いありがとうございます。楽しみにしてます。
この目の毒、美味かったです。ブリオッシュ等の簡単なレシピほど材料の良し悪しがそのまま味にでるそうで、いい材料が秘訣だそうです。お菓子については、フランス人の友人にも羨ましがられています。
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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