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ガレット・ド・ロワ

d0062721_634137.jpg元旦、そこで近所に住む日本人たちと、おせちを食べました。もちろん近所のパティシエで修行中の日本人たちも一緒でした。彼らが持ち寄ってくれたのが、写真のお菓子。1月といえば、ガレット・ド・ロワ(写真下)。これはプロヴァンス風のブリオッシュ(パン)をベースとしたもので、中にフェーヴ(そら豆の意味で昔はそら豆でした)と呼ばれる小さな焼き物が入っています。大人数で食べて、これが誰かに当ると言うしくみです。元々はキリスト教のエピファニー(1月6日公現祭)のお菓子だそうで、当たった人が王様になって祝福されるというのから始まっているそうです。パイ生地にアーモンドのパットを入れて焼くのが一般的ですが、プロヴァンズはブリオッシュにフルイ・コンフィ(果物の砂糖漬け)を飾るのが伝統だそうです。
後ろは、アイス2品。左は抹茶とパッション&ホワイトチョコ・アイス。右は、松の実とチョコ、カラメルのアイスを重ねたものです。ここのパテシエが得意としているアイスだけあって、とっても美味しくいただきました。
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by A110ALPINE | 2006-01-02 06:19 | コーヒーブレーク
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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