アルピーヌ ALPINE あるぴーぬ

a110.exblog.jp ブログトップ

ミルポワ

d0062721_5582171.jpgカステルノダリの南にある小さな町、ミルポワ。石造りの町が多い地域ですが、ここは木組みの建物が並んでいます。町の中心の広場は時間が止まったようです。夏はたくさんの観光客が訪れ、特に月曜の朝市には近隣からたくさんの人が集まるそうです。
[PR]
by A110ALPINE | 2006-04-13 06:10 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by Sophie at 2006-04-13 23:20 x
可愛い名前の町ですね。
料理用語では、ミルポワは香味野菜の小さな角切りの事。
Levis-Mirepoix公爵の料理人が考案したのが、語源と聞いたけれど、関係あるのかしら? 公爵はこの町の出身とか? 
Commented by A110ALPINE at 2006-04-14 01:08
同じ公爵かもしれませんね。この町、ミルポワ公爵が昔から治めていたそうで、現在でも公爵家は続いているそいうです。13世紀に水害にあい、新しい場所に作り直したのが今の町で、その時にはミルポワ公爵だったようです。そういえば、料理でミルポワって使いますもんね。公爵の名前からきているとは思いませんでした。
line

フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


by A110ALPINE
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31