アルピーヌ ALPINE あるぴーぬ

a110.exblog.jp ブログトップ

オーベルニュの料理

d0062721_2245787.jpg

オーベルニュで食べた料理です。左はオーベルニュ地方のシャリュキュットリー(肉加工品)生ハム、サラミ、パテは豚の頭の肉で作った自家製だそうです。中央はセップ茸とジャガイモの炒め物。右はソーセージとトリュファド、トリュファド若いカンタルチーズとジャガイモをあえたもので、アリゴと並んでオーベルニュの代表料理です。
[PR]
by A110ALPINE | 2006-09-14 22:49 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by Sophie at 2006-09-15 20:26 x
わぁ~美味しそうですね!
セップ茸の美味しい季節になりましたね。
オーベルニュ地方といえば、シュー・ファルシを思い浮かぶのですが、色々な代表料理があるのですね。オーベルニュのシャルキュトリーも有名ですが、右のソーセージはブータンですか?
Commented by A110ALPINE at 2006-09-15 21:45
今年はこの地方では、セップがたくさん取れるそうです。でも他で豊作ってわけではないので、買うと高価なんですよ。シューファルシも有名ですね。これは、ブダンではなく豚のソーセージでした。しっかりとした味で美味しかったですよ。そしてなんといっても付け合せのトリファドやアリゴは、トム・ド・カンタルという新鮮なチーズを使うので、この地域かオーベルニュ料理を専門にしている所でないと食べられません。パリにはオーベルニュ出身のカフェは多いので、食べられる所も多いのですが、南仏ではほんとうに珍しい食べ物なんです。
line

フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


by A110ALPINE
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31