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ストーブ2

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先日のポストでストーブが壊れた話を書きました。普通はすぐに困るのですが、使っていないストーブがあるので冬本番になるまで問題ありません。昔使っていた古いストーブを残してあるのです。さすが納戸のある田舎の家、古いものも捨てることはありません。

 写真左は、ポット(日本ではバイキングと言うそうです)、私が生まれた時に買ったそうですが、耐震装置の関係で2代目に買い換えています。最初の耐震装置のない1代目もしまってあります。昔、関東に住んでいた頃はこのストーブで十分でしたが、福島の冬には寒くて小さな部屋しか暖められませんでした。
 写真中央は、アラジンのシルバークイーン、大きな反射板を持つストーブです。アラジンは写真右の筒型が有名ですが、この大きなシルバークイーンとコンパクトなシルバーウイングがありました。このシルバークイーンは、火力も強いし反射も強力なので、かなり大きな部屋でも1つあれば十分、とても重宝しました。でもちょっと火力が強すぎるくらいかも。小さなシルバーウイングも持っていて小さな部屋、それにキャンプなどでも活躍しました。
 写真左は、対流型のアラジン、もっとも有名なストーブの一つでしょう。古い歴史あるストーブですが、私たちが手に入れたのは、ずいぶん後になってからでした。やっぱり洋室じゃないと似合わなかったせいかも。

今のFFなどと比べると、臭いもするし部屋も汚れるし良いことはないのですが、停電でも使えるので災害時を考えると1つは残しておきたいストーブです。それに、長い時間、使わなくても単純な構造ですから、ちょっとしたメインテナンスですぐに使う事ができます。それに愛着もあるし、捨てられない物、多すぎで困ります。
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by A110ALPINE | 2006-10-29 22:33 | ひとり言
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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