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ドーブ・ド・サングリエ

d0062721_244461.jpg今日のお昼、近所のパテシエ(MOF)のデルモントさんに、一緒に食べようと誘われました。彼が作った自慢のドーブだそうです。南仏料理のドーブですが、簡単に言うと肉の赤ワイン煮、牛肉を使うのが一般的でブルゴーニュのブッフ・ブルギニオンとそっくり、違いはワインの産地くらいと思います。
今回は、今年の干支、イノシシのドーブだそうで、彼自身が森でしとめた獲物、それを彼のお母さんから伝わるレシピで一晩ワインに漬け込み、3日間ほど煮込んだそうです。
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イノシシの肉というと硬くて強い香りというイメージですが、さすがに3日間煮込んだだけのことはあります。軟らかく、食べやすくなっていました。秘訣は長い時間とローリエということでした。

そしてデザートはガレット・デ・ロワ
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左が一般的なガレット、パイにパット・ド・アーモンドが入っています。右は南仏風のガトー・デ・ロワ、丸く編んだブリオッシュにフリュイ・コンフィが飾ってあります。

ちょっと食べ過ぎで、午後の仕事がつらくなってしまいました。
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by A110ALPINE | 2007-01-09 02:18 | コーヒーブレーク
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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