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ほんどうふ

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フランスの田舎では、豆腐はとても貴重品です。中華食材屋さんにパック(牛乳パックの小さいやつ)の豆腐が売っていますが、味が中華っぽいので、強い味付けにするか中華に使うしかなく、味噌汁や冷奴にはできません。
そんな海外の田舎暮らしでも、作りたての豆腐が食べる唯一の方法、それがハウスの「ほんどうふ」、粉を水でといて火をかけてニガリを入れて固めるという、家庭でも簡単に作れる豆腐です。でも生産中止との話で、店頭でも見なくなりました。
そんなとき、こんな物を中華食材屋で見つけました。ハウスの「ほんどうふ」と作り方はまったく同じ、日本語の説明もありました。すごいのは「家庭豆腐」のいうネーミング。そのまま英訳すると、ハウスの豆腐です。
作ってみると、少しやわらかくて、少し豆乳くさいかも。一晩水にさらしたら、やわらかいけど美味しい豆腐になりました。次回は少し水を減らして作ってみようと思います。
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by A110ALPINE | 2007-09-15 06:38 | コーヒーブレーク | Comments(8)
Commented by Sophie at 2007-09-15 08:40 x
ハウスの「ほんどうふ」、一度作ってみたいと思っていたのですが、
下手に作るより、日本には美味しい豆腐が売っているので、
まだ、一度も試したことありませんでした。
生産中止とは、残念です。
Commented by ぷーまま at 2007-09-15 10:26 x
ほんどうふ、昔良く作りました。
面白かったので・・・
あれ、おいしいですよね。
そうか・・・乾燥豆乳だけでうっていないんですかねえ。
Commented by A110ALPINE at 2007-09-15 16:49
ソフィーさん、日本なら豆腐屋さんで買うのが一番ですよね。ごひいきの豆腐屋さんもあるし種類もあるし、でもね、こっちじゃ「ほんどうふ」が御馳走でした。
この中国製のほんどうふが、長く流通してくれることを祈るだけです。
Commented by A110ALPINE at 2007-09-15 16:51
ぷーままさん、豆乳は売っているので、それに市販のニガリを入れて作ろうとしましたが、上手くいきませんでした。豆腐用の豆乳じゃないと無理なのか、それとも作り方が悪いのか。でも、しばらくはこの中国製があるので大丈夫です。
Commented by elvisjade at 2007-09-15 17:52
海外で暮らすと食材に困りますよね。
どんな小さな町でも、日本食材は中華食材やで調達。
何処も同じなのか分らないけど、お店に一歩入ったときのツーンとした独特の臭いというか、香りと言うか、、、、、。
アメリカ大陸だけの話かな?

でも日本食調達のためには入るしかなかったけど。
シンプルな物ほど手に入りにくいですよね。納豆とかも。
中米のコスタリカでは納豆をオーブンの熱で発酵させて作っている御家族がいたなー。
ちゃんと作り方を聞いておけばよかったと後悔してます。
Commented by A110ALPINE at 2007-09-16 00:56
elvisjadeさん、うちの町は中華食材屋もないので、40キロ離れた大きな町の中華食材屋で買っています。やっぱり特有のにおいがします。それに中に入るとアジアっぽくて馴染むんでしすよね。
最近は、フランスも日本食ブームで、たくさんの中華レストランが日本食を始めてるそうです。うちの町にはありませんけどね。そのおかげて、冷凍納豆も中華食材屋で手に入るようになりました。かなり楽になっています。でもパリとかの日本食材専門店のようには行きませんけどね。
Commented at 2007-09-16 14:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by A110ALPINE at 2007-09-16 18:32
鍵さん、ありがとうございます。メールしますね。
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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