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お知らせ

8月26日午後、電話回線が復旧しました。
相変わらず、ネットのスピードは遅いし、たまに切られることがありますが、問題ないようです。丸一日以上、メールチェックが出来なかっいたので、たくさんのメールが一度に入ってきました。一つ一つご返事を書いています。まだ返事がないという方、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。


8月25日、朝からネットがつながりません。ADSLの電話回線がフランステレコム側(日本でいうNTTです)で、切れていてネットだけでなく電話すらもつながっておりません。当社の電話回線は、電話用、Fax用、ADSL用と3本の回線がありますので、電話、Faxは通常通り連絡可能です。復旧の日時は不明ですが、明日以降となる見通しです。にメールをいただいた方、ご返事が遅れてしまい、もうしわけないのですが、ご了承ください。

これ以降は、お知らせではなく、怒りをぶつける場がないので、書いています。
今朝、会社に出勤して、メールをチェックとしようとしたら、サーバーが見つからないとのエラーメッセージ。夏の間は、ADSLが切れる事が頻繁にあるので、「またか」と思いますが、少し待ってからもう一度メールチェック、それを何度も繰り返してもダメで、それでも電話はつながるだろうと受話器を耳に当てたら、なんの音もしません。もしかしたらどこか物理的な問題かもと、会社内の電話線、外のボックス等、いろいろ確認しても特別におかしな箇所は見つかりませんでした。最後にフランステレコムに電話したところ、「そっちの問題じゃうなく、センターの問題だから繋がらないよ」と軽く言われました。それで何時復旧するのか聞いたら、「さー?、調べて見てもいいけど・・・」と面倒そう。ようやく調べてもらってきた返事が 「明日かな。でももっと早いかも、もっと遅いかもね。」 と私は関係ないよといったバカにした態度でした。仕事で使っていることを説明して急いでくれるように頼むと 「私の仕事じぁないし、そんなの関係ないから。契約でも変えて見たら」と言い出す始末。「契約って」と聞きなおすと、「知らない」と言って突然電話を切られました。サービスが悪いのは知っていましたが、ここまで最悪の対応をするとは。
電話というのは、国の重要なインフラの一つ、普通に生活、それに仕事をするのに最も重要な要素です。長い間、国営で独占していたから対応も役所並み、今では競争相手がいるとはいえ、電話回線のほとんどを独占しているのですから、基本的な対応が変わるわけもなく、未だにほとんどの従業員が公務員のつもりでしょう。
昔、フランスは欧州の中でも電話事業の進んでいる国でした。世界にインターネットが登場する前に、フランスではミニテル(日本のキャプテンシステムです)が存在したほどです。でも今では世界に置いて行かれてしまって、古い設備のまま、ようやくADSLをのせている状態なのでしょう。ラテンの国とはいえ、昔の世界に誇れるような国に戻って欲しいものです。
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by A110ALPINE | 2008-08-25 20:23 | その他
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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