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ガレット・デ・ロワ

d0062721_813459.jpgフランスでは明日の日曜日に、ガレットを食べる習慣があります。一般的には、アーモンドのパットをパイ生地に包んだもので、その中にソラマメを入れておきます。家族などで切り分けて、そのソラマメが入っていたらアタリという事で、そのソラマメをフェーブと呼びます。大昔はソラマメだったフェーブも今では陶器が一般的になっています。写真左は、そのフェーブです。






d0062721_820281.jpg一般的にはパイ生地&アーモンドのガレットですが、南仏ではブリオッシュで作るのが伝統です。そのブリオッシュに、フリュイ・コンフィを織り込み、上にもそれを飾ります。
写真左がフリュイ・コンフィ。果物をシロップで漬けたものですが、濃度の異なるシロップに何度も漬けるという根気のいる作業を経て作られる本物フリュイ・コンフィは甘いだけでなく、果物の美味しさが凝縮しています。



写真下が、プロヴァンス風のガレット・デ・ロワ、 写真奥が一般的なもの、写真手前はブリオッシュの生地を三編みにしてその間にアーモンド・パットとカスタードが入っています。
ちょっと原材料の価格を耳にしたのですが、これがかなり高いのに驚きました。単純なお菓子なだけに、材料の良し悪しが味の決め手なようです。

今回、ちょっとだけ作り方も習いました、それはこちらのブログでご覧ください。


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by A110ALPINE | 2009-01-03 08:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


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