アルピーヌ ALPINE あるぴーぬ

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カテゴリ:部品( 280 )

ホイール入荷

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V6ターボ用のホイールが入荷しました。アルピーヌの在庫も少ないので、今回が新品で入手できる最後のチャンスになるようです。
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by A110ALPINE | 2005-06-20 22:54 | 部品 | Comments(0)

バーゲン

d0062721_18371357.jpgV6ターボ用の純正ホイールをバーゲンします。前後4本お買い上げの場合25%OFF、限定10セットとなっています。近いうちにサイトやアルピーヌ・マガジン等の広告で紹介する予定ですが、一足早くブログで発表です。
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by A110ALPINE | 2005-06-17 18:42 | 部品 | Comments(0)

職人技

d0062721_1192695.jpgA110純正シート用の皮。かなり昔から欠品で、レストアするには、セリエと言われる内装専門店に車持込で頼むのが普通でした。数年前にある車のレストアをした時に一人の内装職人と知り合ったことから、これを部品として販売するようになりました。内装と言っても車ばかりではなく、家具(骨董も)や船などの布やレザー製品を扱うのが仕事です。そんな彼にとってA110は新しい量産車だから、一度、型を取ってしまえば簡単な仕事、GBSからの依頼は仕事の合間を見て作ってもらいます。あるレストア専門店に販売した時は、どうしてこの価格でこの品質の内装が出来るのか?と言われたほどの出来栄え。本当の職人技です。でも、彼の工房は、2人しか職人がいません。若い人も入ってくるそうですが、厳しい仕事なので続かないそうです。どの国も職人技を受け継ぐのは難しいようです。
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by A110ALPINE | 2005-06-14 01:43 | 部品 | Comments(0)

サンク・ターボ・カタログ

サンクターボのカタログをサイトにUPしました。
まだ、エンジン関係等、まだ完成していませんが、ご覧ください。
画像はライトとグリルのページです。
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by A110ALPINE | 2005-06-09 22:36 | 部品 | Comments(2)

稀な車

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A110を良く知っている人なら不思議に思う部品です。
外側のライトは小さいタイプなのに4灯、サイド下のインテイクは3本のスリッド、それにフロントラジエター、68年ころの1300S、1500、1600に存在したようですが、ごく少数でしょう。このお客さん、いろいろ探したらしいのですが、細かい仕様までオーダーに応じてもらえずGBSに頼んだきたようです。何度も出来るかどうか確認してきました。FRP部品の製造業者に純正の型が残っていたので出来た部品ですが、工場にしてみれば、ほとんど使わない型を探しだして組み合わせなければならないので、GBSは面倒な会社に思われたかもしれません。この手のFRP製ボディーの注文は少なくありません。事故車の修理は新品ボディを交換した方が簡単で安いし、それに後々ひび割れ等の心配もありません。型がオリジナルなので、アルピーヌで製造を終了したといっても、純正部品と同等、純正至上主義の人にも抵抗がないのです。
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by A110ALPINE | 2005-06-09 18:19 | 部品 | Comments(0)

ホイール・カタログ

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GBSのサイトにホイールカタログを追加しました。
A110、A310、V6ターボ、A610、R5ターボ、スピダーのホイールが選べるようになっています。写真はA110の純正ホイールとV6ターボ用の17インチホイールです。
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by A110ALPINE | 2005-06-08 18:56 | 部品 | Comments(2)

いつものこと・・・だが

d0062721_255680.jpgアルピーヌからA110の内装キットが入荷した。発注してから2ヶ月くらいかかった。しかし・・・リアのシートとカーペットの左側が2個づつ入っている。もちろん右側は入っていない。このキットは、いつもこうで、間違いない時が少ないくらいだ。チェックシート(右下の紙)が同封されているのが笑える。
まーそれでも、ちゃんと交換してくれるから問題ないし、なによりも品質が違う。それにこのキット、普通に販売しないGBSスペシャルのような部品で、詳しいフランス人でもアルピーヌ純正というと驚かれる事がある。アルピーヌ内部でも部品番号を知る人が少ないくらいだから、内容を間違うのもしかたないと諦めるしかないようだ。
最近、何件かの内装屋さんでレプリカが出ているが、なんとなく雰囲気が違う。アルピーヌの半額で売っているのだから似てはいても同じように作ったら赤字なのだろう。本物を組んだ車は、ちょっと見ただけでわかるほど違うので、高くてもアルピーヌ純正以外は扱わなくなってしまうのだ。高いといっても、このキットで1332ユーロだから普通の価格といってもいいだろう。でも、敵はこの半額、実際に見比べた人のみが買う一品なのだ。
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by A110ALPINE | 2005-06-07 02:34 | 部品 | Comments(2)

ドライビングランプ

メールマガジンで紹介した競技用ドライビングランプです。
レンズカットがなく、反射面が微妙な曲線となっていて、
純正から比べると、驚くほど明るいライトです。
明るいのも当然で、最新のWRカーたちが使っている、
ボンネットの上にある補助灯と同じ反射板形状なのです。

このライト、ステーがA110純正と同じなので、取り付けは、とても簡単です。
純正と同じH1ですが、アース配線を、
コネクターで接続するようになるので、その加工が必要になります。
また、HID(キセノン)との相性が良いのも特徴です。

A110だけでなく、シトロエンDSのドライビングランプや、
ポルシェ911のボッネットの上に付いているライトにも取り付け可能です。
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by A110ALPINE | 2005-06-04 17:21 | 部品 | Comments(2)

良くある注文

よく知っているガレージからカラーのセットを頼まれた。
丸いリングは、リアサスのスプリング用のスペーサー。
アルピーヌは、後ろ下がりの姿勢が多いので、
このスペーサーで後ろを少し持ち上げようというのだ。
これを付けると、ハの字のキャンバーが立ってしまうので、
6個のスペーサーをミッション・マウントのステーに付けるのだ。
ルノー8ではスペーサーは無いのだが、A110は6mm厚の
スペーサーが純正で付いている。
これを12mmのスペーサー(写真の)にすることで、
リアスプリングにスペーサーを入れても、キャンバーを純正と同じくできるのだ。
これをセットで頼まれるとA110の構造をよく理解できているガレージと思ったりする。
極端にハの字に開いている車を見かけるが、それは壊れている証拠、
ミッションマウントがへたってミッションが下に下がっているのだ。
こうなると、リアの足回りが安定しなくなるのでご注意を。
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by A110ALPINE | 2005-06-02 18:17 | 部品 | Comments(10)

ダッシュボードの塗料

ダッシュボード用の塗料は、GBS創立当初からのヒット商品です。
ダッシュボードは日があたるので、どうしても傷みやすいものです。
A110は、ダッシュボードを見れば、程度がわかると日本で言われたことがあります。
ダッシュボードは再塗装できないと思い込んだ人が
そう思ったのではと想像されますが、
それが専門店やマスコミを通して広がったのでしょう。
前記のおじさんの会社から納入されていますが、
通常この塗料は、自動車メーカー等の製造業に
ドラムカン単位でしか販売していないそうです。
GBSでは特別に1リッター缶に入れてもらっています。
販売の多くは、欧州各国のアルピーヌ専門店やカロッセリ向けですが、
アマチュア・レストアラーから頼まれる事も多くあります。
スプレーさえあれば、難しくはありませんが、
出来れば夏、気温の高い時の方が、上手くヒビが入ります。
内装の張替えの時に、塗りなおせば、新車のように生き返ります。
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写真は、新品ボディーに塗った時に撮ったものです。
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by A110ALPINE | 2005-06-01 00:01 | 部品 | Comments(2)
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


by A110ALPINE
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