アルピーヌ ALPINE あるぴーぬ

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棚卸

d0062721_711052.jpg3月31日、そう、今日は決算の日なのです。ということでもちろん棚卸をします。A110から始まりA310やサンクターボと車種を追加してきて、その上、R8Gやキャトルの部品も始める予定で、整理のついていない部品がたくさんあります。それで写真の棚を追加して、整理&棚卸と同時に行うつもりです。
ちょっとバタバタしていて、メールのご返事等、遅れる場合もあると思いますが、明日には通常に戻ると思います。すみませんが、少しだけ我慢してください。
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by A110ALPINE | 2009-03-31 07:16 | 部品 | Comments(2)

アヴィニョンのイベント

先々週の話ですが、アヴィニョンでクラッシックカーのイベントが開かれました。
昨年の紹介しましたが、南仏最大級のイベントで、8個か9個くらいのイベント会場と大きな駐車場が車とバイクで埋まる大イベントです。
今年のテーマは、ブガッティ! 現代ではルノー。プジョー&シトロエンしか残っていないフランスの自動車メーカーですが、昔はたくさんのメーカーがあり、そのうちブガッティは最も有名な一つでしょう。昔のGPレーサーから豪華なリムジーン、VW傘下になってからの最新の車両やプロトタイプまで、たくさんのブガッティが集まっていました。
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by A110ALPINE | 2009-03-31 07:05 | | Comments(2)

あとわずか

今年になって再生産されたアルピーヌA110純正ホイールですが、在庫を確認したところ、あと3台分となっているそうです。一台分はGBSで確保する予定ですが、近いうちに今回の生産ロット分は完売となるでしょう。その後の生産については、いまのところ未定! 上手くいけは再生産されるでしょうし、再生産に時間がかかる可能性もります。最悪は欠品となる事も考えられます。もし、どうしても新品が欲しい方は早めにご注文ください。

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by A110ALPINE | 2009-03-26 00:58 | 部品 | Comments(0)

コウイカの季節

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日曜日、海岸を散歩しているとビーチで投げ釣りをしている人がいました。
ウエーダーまではいて本気モードなのですが、たぶん、この場所では釣れないでしょう。浅いし水の流れは悪いし、夏場に泳いだ時も魚はいない場所です。奥に見える防波堤の向こう側は鯛が釣れると聞いた事があるのですが、ちょっとここでは難しいでしょう。
でも横で奥さんが本を読みながら寛いでいるのが対照的で、釣れなくても楽しい時間が過せれば正解と思える一時でした。

私達は、日中は釣りをしないで、夜、いつもの港でイカを狙ってみました。
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コウイカ、2杯、写真右のは、かなり大きいもので、引きもなかなかのものでした。
これからはコウイカのシーズン、しばらくは刺身を楽しめそうです。
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by A110ALPINE | 2009-03-22 23:13 | フィッシング&カヤック | Comments(4)

ライトカバー A310-1600

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A310-1600用のライトカバーが再生産されました。何年か前にアルピーヌが部品メーカーに発注したところ、納期未定となったまま欠品と連絡があったので諦めていたのですが、なんとアルピーヌから入荷したとの連絡が入りました。この不況で製造メーカーの仕事が減って、何年も前の注文を探し出して作り始めたのでしょうか?
理由はともかく、欠品の部品が復活、それも純正品というのは嬉しい限りです。
アルピーヌに限らず、いろいろな部品メーカーで古い部品の再生産が進むとよいのですけどね。
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by A110ALPINE | 2009-03-21 02:06 | 部品 | Comments(0)

まだまだ行けるかも

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もうシーズン終わりと思っても、やっぱり懲りずにイカを狙ってみました。
いつも港の灯りに集まっているはずと思って、明るい所と暗い所の境を狙っていたのですが、乗ってくるのは小物ばかり。今回は、ちょつと遠投して暗い場所を探ってみようと、リールも遠投向きのに代えてみました。試しだったのでラインも細いままだったので、よけいに遠投ができました。狙いが当たったのか大物が乗ってきました。もう一杯は手元に来てからばらしてしまいましたが、それもかなりの大物だった様子です。この大きさになると引きもかなりのもので、慎重によせてきました。この次はラインも考えて挑戦したいと思っています。
それにしても、この時期までヤリイカが来るなんて異常気象なのかもしれませんが、もう少しシーズンが長引いてくれるといいなー。
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by A110ALPINE | 2009-03-20 09:06 | フィッシング&カヤック | Comments(0)

R4のカタログ

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ルノー・キャトルの部品カタログを製作中です。
日本のお客様からご注文の多かったキャトルの部品ですが、最近はフランスの方からも頼まれる事が増えました。キャトルは2CVと並ぶフランスの国民車、丈夫なので今でも普段の足にも使っている人もいるくらいです。これからますます人気が出ることでしょう。
車の人気が上がっても部品については難しくなる一方です。アルピーヌの部品供給の経験から古い車の部品を探すのは得意ですので、キャトルの部品も探しだして専門に部品を販売する計画です。
問題は、調べれば調べるほど部品の変更が多く、簡単に部品特定ができない難しさがあるとこです。長年にわらり作りつづけられ、いろいろなヴァーション、仕向け先、作られた工場も多岐にわたる量産車ですから複雑なのは当然です。少しづつ明快にしてカタログを製作してサイトにUPしています。まだ一部ですし、掲載している部品も確実に入手できるかどうか不安な部分もあります。一つ一つの部品の在庫部品メーカーに問い合わせてからでないと正確にわからない事が多く、UPされているカタログの部品でもご迷惑をかける場合があるかと思いますが、少しづつカタログのページを増やす予定ですので、期待していてください。
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by A110ALPINE | 2009-03-19 03:10 | 部品 | Comments(2)

4杯と1匹

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風が強くて釣りにいけなかったのですが、そろろろミストラルが少なくなってくる時期になりました。
もうヤリイカのシーズンは終わりと思っていましたが、コウイカならいけるかなと思ってエギをほおって見た所、小さいヤリイカが乗ってきました。短い時間に3杯、それと大きなコウイカ、思ったよりも引きが強くてドラグでラインが出て行くほどでした。それと変り種、カサゴがエギに食いついてきました。かかった瞬間、アレ、イカじゃーないような? 上がってきた姿を見て笑ってしまいました。
ちょっと水温を計ったところ13度、今年はまだまだ低いようで、これがイカが湾内に入ってくる理由でしょう。
地球温暖化が進むとフランスは寒くなると言われていますが、これもその影響なのでしょうか?
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by A110ALPINE | 2009-03-16 03:09 | フィッシング&カヤック | Comments(4)

リリー・ラ・モンターニュ

d0062721_8505029.jpg今回の旅行、目的はもちろん車のイベント(これ仕事です)ですが、個人的に興味のあるものがありました。ランスで世界的に有名なシャンパンです。
GBSの前のオーナーの友人で、うちの近所に別荘を持っているミッシェル・ファゴさんという方がいます。この方、ランス近郊のリリー・ラ・モンターニュという町でシャンパンを造っているのです。私が渡仏した頃からの知り合いで、シャンパンの話を何度かうかがった事がありました。今回、彼に会ってシャンパン造りを見せていただく事になりました。
写真左は、町の入り口の看板、写真下はファゴさんのブドウ畑です。

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シャンパンの造り方は、おおまかには知っていたつもりですが、それでも新しく教えていただいた事、ファゴさん歴史などとても興味深いものでした。
 最初に驚いたのは、ファゴさんの上のクラスのシャンパンは、このリリー・ラ・モンターニュの自分の畑だけで取れたもので作り、外のブドウとは混ぜてないという事です。
 そしてそのブドウの搾り方。昔ながらの木の桶に入れて上から圧力をかける方法も、普通にプレスするのではなく、最小限の圧力にして外側から順に絞る方法でデリケートな果汁を作り出すそうです。古くから同じ方法で作られるだけと思っていたら、横に新しい絞るための機械があり、それは昔ながらの方法とは異なる果汁が絞れるので、シャンパンの求める方向性によって使い分けているのだそうです。
 以前、カーブ、つまりシャンパンの寝かせる地下の倉庫をファゴさん自身が掘ったと聞いたことがありました。自宅の地下室なら、想像できますが、シャンパンのカーブに入ったのは初めて、ちょっと感動してしました。大きなシャンパン工場と比べれば小さい方と思いますが、それでも想像を超える大きさ、個人がコツコツと掘ったとは思えないものでした。壁はレンガが積んでありましたが、その裏は薄いグレーの粘土質、クレーと呼ばれていて、比較的もろいベトっとした土壌です。それが温度と湿度をシャンパンに最適に保つ秘訣だそうです。この土壌、シャンパン作りにはかかせないもので、ブドウもこの粘土質の土壌でシャンパンに最適な質になるそうです。
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 このカーブで寝かされて、完成が近くなると、蓋をあけて澱を抜く作業をします。現在は蓋の付近を凍らせてその氷と澱を抜くのですが、昔はちょうど良い角度で蓋を開けてガスの圧力で澱を飛ばしていたそうです。今回、その昔のやり方を見せてもらいました。その後、リキュールと糖分を加えてシャンパンの出来あがりとなるのです。前からリキュールと糖分を入れる前に興味があったのですが、今回、それを試飲する事ができました。で、試飲の印象ですが、かなり野性的、尖った味という表現が良いかもしれません。シャンパンの上品さはないのですが、ファゴさんは、これが土の味、これが好きにならないとシャンパンは造れないと言っていました。
ミッエシェル・ファゴさん、すでにかなりのお歳ですので、今は息子さんが後を継いでいます。お二人共、シャンパンの話となると止まらない情熱をもった方たちでした。

酒屋さんに行くと、いろいろな種類のシャンパンが置いてありますし、いくつかは飲んだ事がありますが、ファゴさんのシャンパンが一番美味しいと思っていました。フランスで最高のシャンパンの賞を取ったこともありので、本当にレベルの高いシャンパンなのでしょう。今回、その美味しさの秘密がちょっとだけ理解できたようなきがしました。
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by A110ALPINE | 2009-03-14 09:30 | コーヒーブレーク | Comments(6)

ランス

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ランスの町に到着、ホテルが中心街だったので、歩いて散策にでかけました。
久しぶりの大都市、たくさんの人がいて楽しそうです。
大学もあるようで学生さんが多く活気があるように思えます。

ランスといえば、なんといっても世界遺産の大聖堂が有名、
ホテルの人に町に出ると言ったら、聞きもしないのに大聖堂への道順を説明されて地図を渡されました。



さすが世界遺産、圧倒される大きさです
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by A110ALPINE | 2009-03-12 08:30 | ひとり言 | Comments(6)
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フランスの片隅にある自動車部品商店主のひとり言


by A110ALPINE
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