
夏のヴァカンス時期は、欧州各国からたくさんのお客さんが来るのですが、最近は近所以外の人は少なくなりました。でも今日は珍しくドイツの方が、A110で、それも自走でやってきました。A110とナローポルシェの2台で南仏まで来たそうです。気候が良いから問題ないと言っていましたが、ガソリンキャップから漏れるらしく、とても臭くて我慢が出来なくなっていたとのこと。新品のキャップの在庫があったので、早速、交換。純正部品があることに一緒に来たポルシェオーナーまでも驚いていました。長距離を走ってきたので綺麗とはいえませんが、とても珍しい初期のボディ、スペイン製だそうですが、この上品なスタイルを見られる事は稀になってきているので、今回はちょっとだけ写真が大きめです。