エポック・オート
エポック・オートの部品販売のブース。エポック・オートは3つの大きなホールに分かれていますが、そのうち2つのホールが部品販売のスタンドで埋まっています。それだけたくさんのお店が出ているのです。ポンコツ屋のような所から、綺麗な小物を売る店までさまざまです。今回、一番興味を引かれたのが、キャブレターのオートチョークをマニュアルのワイヤー式にするキットを販売しているショップです。80年代の欧州車によく使われたオートチョーク、耐久性がなかったり温まってからも戻らなかったりと、調子が良くない車も多かったようです。今ではチョーク部分の部品が欠品になっていたり、直しても調整が上手くいかなかったりするので、このようなマニュアル・キットが出てきたのでしょう。ルノー、プジョー、シトロエンだけでなくFIAT,ランチア、アウディ・BMW,VW,オースチン、ローバー、それに日本車の一部まで用意されていました。ちょっと古い車に乗る方、興味あるのではないでしょうか。車種によっても価格が異なるそうで、安いものは1セット130ユーロくらいからあるそうです。
by A110ALPINE
| 2005-11-09 19:55
| 部品



