メガーヌの点火プラグ

メガーヌのスパークプラグを確認したところ、何故か白くてびっくりしました。今まで使っていたのはルノー純正部品、ルノーで調べてみても一種類しか番号は出てこないし、熱価が間違っているとも思えません。でもプラグメーカー何社かのチャートで調べると、何種類かの少しづつ違う熱価が適合表にあり、そのうちのホットな方がルノー純正となっていたのかも知れません。遠出が多いので、インジェクションの学習機能でガスが薄くなっているのかも知れません。すぐに壊れるわけではないのですが、念のため熱価の高い方に交換することにしました。今回選んだのはボッシュのスーパー4、4極プラグです。まだ、近場しか動いていませんが、今まで以上にアイドリングが安定しているようです。ちなみにこのプラグ、この時代のルノーに16Vならほとんど共通なようで、うちのメガーヌ1-1.6やカングー、ルーテシアなど同じエンジンはもちろん、ウイリアムズやスピダーも同じようです。
新しい車だと、どうしても純正部品を使えば大丈夫と思い、あまり本気に手を入れたりしませんが、ちゃんと見てあげないといけないようですね。
by A110ALPINE
| 2006-07-14 02:05
| 部品



