ドーブ・ド・サングリエ
今日のお昼、近所のパテシエ(MOF)のデルモントさんに、一緒に食べようと誘われました。彼が作った自慢のドーブだそうです。南仏料理のドーブですが、簡単に言うと肉の赤ワイン煮、牛肉を使うのが一般的でブルゴーニュのブッフ・ブルギニオンとそっくり、違いはワインの産地くらいと思います。今回は、今年の干支、イノシシのドーブだそうで、彼自身が森でしとめた獲物、それを彼のお母さんから伝わるレシピで一晩ワインに漬け込み、3日間ほど煮込んだそうです。

イノシシの肉というと硬くて強い香りというイメージですが、さすがに3日間煮込んだだけのことはあります。軟らかく、食べやすくなっていました。秘訣は長い時間とローリエということでした。
そしてデザートはガレット・デ・ロワ

左が一般的なガレット、パイにパット・ド・アーモンドが入っています。右は南仏風のガトー・デ・ロワ、丸く編んだブリオッシュにフリュイ・コンフィが飾ってあります。
ちょっと食べ過ぎで、午後の仕事がつらくなってしまいました。
by A110ALPINE
| 2007-01-09 02:18
| コーヒーブレーク



