ほんどうふ

フランスの田舎では、豆腐はとても貴重品です。中華食材屋さんにパック(牛乳パックの小さいやつ)の豆腐が売っていますが、味が中華っぽいので、強い味付けにするか中華に使うしかなく、味噌汁や冷奴にはできません。
そんな海外の田舎暮らしでも、作りたての豆腐が食べる唯一の方法、それがハウスの「ほんどうふ」、粉を水でといて火をかけてニガリを入れて固めるという、家庭でも簡単に作れる豆腐です。でも生産中止との話で、店頭でも見なくなりました。
そんなとき、こんな物を中華食材屋で見つけました。ハウスの「ほんどうふ」と作り方はまったく同じ、日本語の説明もありました。すごいのは「家庭豆腐」のいうネーミング。そのまま英訳すると、ハウスの豆腐です。
作ってみると、少しやわらかくて、少し豆乳くさいかも。一晩水にさらしたら、やわらかいけど美味しい豆腐になりました。次回は少し水を減らして作ってみようと思います。
by A110ALPINE
| 2007-09-15 06:38
| コーヒーブレーク



