ポンプ・ア・ユイル

南仏では、クリスマスに13のデザートを用意するのですが、
ポンプ・ア・ユイルは、その一つ、南仏の代表的なお菓子です。
このポンプ・ア・ユイルは、近所のパテイエ、デルモントさんからいただきました。
アニスの香りがするのがデルモントさんの特徴、
同じ南仏でも、地域、家庭によって作り方が違うようです。
ポンプ・ア・ユイル、普通は車のオイル・ポンプの意味です。
このブログだと、よけいに車の部品のように思えます。
車の部品と、同じスペル、同じ発音ですが、
でもポンプの意味が違うようです。
お菓子のポンプは荘厳さ、偉大さといった意味があるそうです。
by A110ALPINE
| 2007-12-03 03:21
| コーヒーブレーク



